SVA 公益社団法人 シャンティ国際ボランティア会

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海外事業指定募金


SVAの教育・文化支援活動などを支えるために、国ごとの事業別に用途を決めてご寄付いただける指定募金があります。ご協力ください。


タイ

アジア子ども奨学金

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タイでは近年、急激な経済成長を遂げましたが、スラムや農村には学校へ行けない子どもたちがたくさんいます。
タイのスラムや農村では、日雇いなどの低い賃金の仕事にしか就くことができず、決まった収入を得ることが困難であったり、農業だけでは生活することが難しいため、子どもたちは生活のために働かなくてはなりません。また、タイ政府も義務教育の拡充を進めていますが、保護者への金銭的負担がさらに増えているのが現状です。
タイの子どもたちが教育の機会を得られますよう、皆さまの暖かいご支援をよろしくお願いいたします。

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図書館活動サポート募金

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急速な経済発展を遂げたタイですが、首都バンコクのスラムや地方の農村部では、未だ十分な社会的サービスを受けられずにいる地域が多く存在します。とりわけ、100 万人の少数民族人口を抱える北タイの中でも東部はミャンマー(ビルマ)との長い国境を有する県では、教育の質、アクセス双方に大きな課題を抱えています。特に、良書とされる絵本はスラムや農村で生活する子どもたちが手にする機会はほとんどありません。
このような地域に住んでいる子どもたちのところへ移動図書館車が、たくさんの絵本や人形劇などを持って、おはなしの読み聞かせやゲーム、歌、人形劇を行います。子どもたちは移動図書館車がやってくるのを心待ちにしています。また、図書館活動を行う図書館員の育成研修会も行っています。

スラムや農村の子どもたちに、絵本の楽しさを運ぶ「図書館活動サポート募金」への皆さまのご支援・ご協力をお待ちしています。

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カンボジア

絵本・紙芝居出版

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カンボジアでは、学校の教材や絵本が少ないため、子どもたちは知識に 飢えています。
シャンティ国際ボランティア会では、カンボジアの各地に伝わる昔話や民話などを絵本に仕立てて、出版しています。子どもたちは、国の歴史や自分たちの文化などを、絵本を通じて知ることができます。絵本から得られる知識や感性は、子どもたちの成長に影響します。将来の夢や希望を、子どもたちが持つことが、平和な社会づくりの第一歩になると私達は信じています。 子どもたちに夢をプレゼントするため、絵本・紙芝居の出版にご協力をよろしくお願い致します。

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スラム移動図書館活動

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都市と地方の格差が広がるカンボジア。首都プノンペンにも700箇所のスラムがあり、40万人が居住していると言われています。治安の問題、困窮を極める生活の中、スラムに住む子ども達の8割は学校に行くことができません。そのため経済格差だけではなく、教育 の格差も大きな問題です。スラムの貧しい家庭の子どもたちは、きちんとした教育の機会もなく暮らしています。そういった子ども達が少しでも「字」に触れ、笑顔を取り戻すために、SVAではプノンペン近郊のスラム地域で絵本の読み聞かせなどの図書館活動を行っていま す。
活動へご協力をお願いいたします。

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図書館活動・研修会支援

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シャンティ国際ボランティア会では、民話などの絵本を通じた図書館支援活動を行っています。娯楽の少ないカンボジアの子どもたちは、国の歴史や自分たちの文化などを、絵本を通じて知り、学ぶことができます。多くの絵本と出会った子どもたちは、絵本を通じて「読む」楽しみを知り、新しい世界に触れることで感性と想像力を養うことができます。
カンボジアでは、子どもたちの多くが教科書以外の本を手にしたことがありません。すべての子どもたちに絵本を届け、絵本の楽しさを知ってもらうためにも、SVAは、小学校の教員に対して図書館活動に関する人材育成研修会の支援を行っています。 研修会では、絵本の使い方に関する理論や実践を学び、居心地の良い図書室環境をつくるための専門の知識を学びます。図書室に絵本があるだけではなく、その絵本が活用され、子どもたちの心の奥深くに届けるためにも、人材の育成が必要不可欠です!
ご協力をお願いいたします。

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小学校建設

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子どもの数が多いカンボジアでは、小学校の教室数が足りていません。午前と午後で生徒を入れ替える「2部制」の学校がほとんどで、1人ひとりが受けられる授業時間が短いのが現状です。「もっと勉強したいのに・・」と、思っている子が多いのです。特に地方では、農作業や家事の手伝いをしながら学校に通う子が大半で、家族を支えるために学校に行くのをやめてしまう子たちがたくさんいます。
「新しく立派な小学校」が村に建つことで村人の意識も変り、親たちは「将来のために、子どもを学校で勉強させよう」と、勇気づけられます。また、少ないお給料でも、がんばっている小学校の先生たちの励みにもなります。
学びやすい環境を子どもたちに提供するために、ご協力をいただけないでしょうか

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ラオス


民話・創作絵本出版

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ラオスでは、1975年の社会主義革命時、旧王国時代の知識層が大量に海外
流出し、同様に書物も大量に処分されました。現在も後発開発途上国を脱するべ
く、諸外国の援助を受けて経済社会開発を進めていますが、ラオスの出版文化
は遅々とした状態が続いており、年間の出版件数も50タイトル前後、そのうち子
ども向け絵本は数タイトルでしかありません。山の子どもには、絵本を見たことの
ない子どもたちがたくさんいます。
SVAでは、こうした事情を少しでも改善するべく、図書館事業の一環として年間3から4タイトルの子ども向けの民話・創作絵本を出版しています。
子どもたちの好奇心や想像力を豊かにし、教育の可能性を大きく伸ばす絵本。
そして、地元の文化を伝え、子どもたちの世界を広げる絵本の出版に、是非、皆様のご関心を頂ければ幸いです。

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学校建設

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ラオスにおける小学校数は8,968 校(2011 年1 月現在)。そのうち校舎が良好な状態にある学校は全体の2 割であり、あとの8 割は現在及び将来に倒壊の危険性のある校舎だと言われています。校舎が老朽化する一方で、生徒数は増加の一途をたどり、子どもたちの学習環境整備は急務となっています。

SVAは1992 年の事務所開設以来、緊急度の高い地域に小学校の校舎を建設し、子どもたちに安全な学び舎と就学の機会を提供してきました。新しい校舎は、生徒や教員の学習活動を活性化させ、住民たちにとって希望のシンボルとなります。

ラオス政府及び各援助機関ととも校舎の建替や増築が必要な小学校に新しい校舎を建設し、初等教育の基盤整備に取り組む地道な活動に、ご支援のほどお願い申しあげます。

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移動図書館活動

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SVA ラオス事務所がある首都ヴィエンチャンの郊外。今日も約3,000 冊の蔵書を積んだ「移動図書館車」が小学校や施設などを訪問し、子どもたちへの読書推進活動を行っています。

ラオス政府も読書推進を政策として進めていますが、首都ヴィエンチャン近郊でさえ図書室のある学校はまだまだ少なく、図書館へ行くための公共交通も発達していないため、子どもたちが「本」に触れ、「おはなし」の楽しさを実感する機会が限られてしまっています。

「本」はラオス語の言語能力を高めるだけでなく、子どもたちの夢や才能を広げるために重要な役割を果たしています。また、移動図書館活動では、本の読み聞かせ・歌・言葉をつかったクイズなど、子どもたちが楽しみながら「本」の世界に親しめる様に、工夫しながら活動しています。

より多くの子どもたちが「本」を通じて才能を伸ばす機会に恵まれるよう、皆様のご支援をお願い申しあげます。

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ミャンマー(ビルマ)難民キャンプ

絵本出版

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1984 年以降、ミャンマーの軍事政権による人権弾圧、軍による強制労働・移住及び焼き討ちにより、カレン民族の人々はタイ国境の難民キャンプに逃れてきました。そして、20年以上経過した今、難民キャンプで生まれ育った子どもたちは、祖国を知りません。
SVAは、難民キャンプの高齢者から民話から聞き取りそれを元に絵本を製作・出版し、キャンプ内で運営する図書館で読み聞かせをして、子どもたちに母語で絵本に接する機会をつくろうと日夜努力しています。
絵本は、キャンプの外に出ることを禁じられている難民の子どもたちに夢と希望をあたえ、学ぶチカラを育みます。
タイ国境で厳しい生活をするカレン族の難民の人々の文化を尊重し、子どもたちに「新しい感動の機会」と「未来への希望」を提供する活動に、皆様のご支援・ご協力をお待ちしています。

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図書館サポート募金

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1984 年以降、ミャンマーの軍事政権による人権弾圧、軍による強制労働・移住及び焼き討ちにより、カレン民族の人々はタイ国境の難民キャンプに逃れてきました。そして、20年以上経過した今、難民キャンプで生まれ育った子どもたちは、祖国を知りません。
SVAは、難民キャンプの高齢者から民話を聞き取り、それを元にカレン語で絵本を製作・出版し、キャンプ内で運営する図書館で読み聞かせをして、子どもたちに母語で絵本に接する機会をつくろうと日夜努力しています。
絵本は、キャンプの外にでることを禁じられている難民の子どもたちに、夢と希望をあたえ、学ぶチカラを育みます。
タイ国境で厳しい生活をするカレン族の難民の人々の文化を尊重し、子どもたちに「新しい感動の機会」と「未来への希望」を提供する図書館活動に、皆様のご支援・ご協力をお待ちしています。

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アフガニスタン

民話絵本・紙芝居出版

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30年以上にわたる戦乱で、戦争しか知らない子どもたち。ようやく、国の復興へと歩みはじめていますが、子どもたちの楽しめるものは皆無です。ましてや、絵本はありません。
SVAは、現地の民話から絵本を製作・出版し、学校や図書館で読み聞かせをして、子どもたちに絵本に接する機会をつくろうと日夜努力しています。
絵本は、子どもたちに夢と希望をあたえ、学ぶチカラを育みます。それが、平和な社会づくりの第一歩へとつながります。
アフガニスタンの文化を尊重し、子どもたちに新しい感動の機会を提供するこの事業に対する、皆様のご支援・ご協力をお待ちしています。

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子ども図書館

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アフガニスタンでは30 年近くに渡る戦争のため、子ども達の教育の機会が絶たれ、15歳以上の成年識字率は約24%といわれています。本や活字を読む習慣はなく、たとえ学校で字を覚えてもそれを実践する場がなく、覚えた字を持続することが困難です。

SVA ではアフガニスタン東部にあるジャララバード市内の借家を利用して子ども図書

館活動を行なっています。ここには戦争で両親を亡くした子ども、貧困により学校に行けない(行ってない)子ども達が絵本に触れる機会を提供すると共に、識字教室やお誕生会などのイベントを開催しています。毎日110 名の子どもたちが利用しています。この事業は、ナンガハル州情報文化局と協力のもとで2003 年から実施しています。

学校に行けない子ども達が自由に遊び、安心して学ぶことができる場を提供する「子

ども図書館」に対する、皆様のご支援・ご協力をお願いいたします。

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学校建設

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戦乱が終結し、数百万人もの子どもたちが学校に戻ってきました。しかし、学校に戻っても、子どもたちが安心して過ごせる校舎がありません。仮校舎として木陰やテントでしのいでいます

が、時には気温40 度を越える中での授業です。

アフガニスタンでは、全国の学校約11,000 校の内、約45%に当たる5,000 校で、校舎がまったくないか、あるいは修復を必要としています。

退避勧告地域において絶えず治安が不安定で予断を許さない中、SVAは、現地の州教育局や地元の人々と協力しながら、時には守られながら、学校建設を行っています。

アフガニスタンの子どもたちに学びの場を提供する学校建設事業に皆様のご支援・ご協力をお願いいたします。

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文房具配布

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未だ戦争の爪痕が残るアフガニスタンでは学校校舎の絶対的な不足に加え、既存校舎においても、そのほとんどが破壊され修復が必要なもの、校舎すらないものがほとんどです。また、たとえ新しい校舎が建てられても、多くの学校では教員や子どもたちが使う教材や文房具がありません。
SVA では、学校校舎の建設と共に、子どもたちが快適で安全な環境下で勉強ができるように、建設した学校に対して子どもたちや教員用に筆記用具など基礎的な文房具の供与を行っています。
"大人になったら小学校の先生になって子どもたちに勉強を教えて、両親や家族を支えられるようなしっかりとした生徒を育てたいです。"
これは学校に通う12才の女の子の夢です。困難な状況下でも、希望にあふれるアフガニスタンの子どもたちが、それぞれの夢のために勉強できる環境を提供するこの事業に対する皆様のご支援・ご協力をお願いいたします。

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