〔残りわずか〕
『震災が残したもの8』
発行/ A-yan Tokyo
価格/ ¥500〔A5判144頁〕〔残りわずか〕
日本全国、いや世界中から神戸にボランティアが集まった1995年、その年は日本における「ボランティア元年」と称されました。緊急復興支援の時期が過ぎ、多くのボランティアたちは神戸を離れていきました。しかし阪神・淡路大震災を契機にできたネットワークは広がり続け、それぞれの地域において、形を変えて花を咲かせています。神戸から世界へ、新たな胎動を始める「神戸」の姿を垣間見ることができる一冊です。
第1章 「住む」という事
第2章 変わりゆく御蔵・菅原
第3章 人生の転機
第4章 神戸から世界へ