『震災が残したもの6』
発行/ A-yan Tokyo
価格/ ¥500〔A5判144頁〕
「震災前に戻すのではない。新たな魅力を作り出す事にエネルギーを向けなければ」という力強い言葉。被災者としてではなく、ひとりの人としての言葉に耳を傾ける事で、六年の歳月と共に変化した、神戸の現実のひとつひとつを丁寧に見ていけたらと思う。こんな思いが込められた第6巻。有馬実成元SVA専務理事が亡くなる直前のインタビューも掲載されています。
第1章 町を見つめて
第2章 支え合いを通して
第3章 ひとりひとりの「今」
第4章 伝えていくメッセージ