SVA 公益社団法人 シャンティ国際ボランティア会

English Pages

HOME > SVAカンボジア事業 > スタッフからの便り(スタッフ日記) > 東京で働くカンボジア担当の日常-全国行脚
スタッフからの便り(スタッフ日記)

東京で働くカンボジア担当の日常-全国行脚


kamakura.jpg

東京事務所の勤務となりました。慣れない地下鉄に乗り通勤。未だに路線を覚えず「黄色い電車、オレンジの電車」と呼ぶ毎日。外にふと目を向けてもウシもブタもニワトリもいません。地下鉄なので外の風景も見えません。目の前には、寝ているか携帯電話をいじっている人が多いですね。日本を感じたくて、週末は落語を聞きに寄席に行き、日本橋で七福神のスタンプを集めに神社、仏閣を回る私は、外国から来た観光客のようです。

 

 

 

こういうと「そんな鎌倉に仕事を任せて大丈夫?」と思われるかもしれませんが、ご心配なく。カルチャーショックで寝込むことなく、仕事をしております。寝込んでいる暇はありませんから!さて、東京事務所のカンボジア担当となってから色々お声をかけていただき、事業の報告で、色々な県を回っております。

2月だけでも長野県曹洞宗青年会第二宗務所様、群馬県のボランティアこぶの会様、千葉県のモラロジー研究所様、島根県の松江東ロータリークラブ様、出雲曹洞宗青年会様をご訪問させていただきました。

報告会では、カンボジアの子どもを取り巻く状況、その中で行っている当会の活動を紹介させていただいております。カンボジアでは図書館事業の担当でしたが、図書館事業だけではなく、学校建設などカンボジア事務所が行っております活動全般についてお話しすることが可能です。

これから「カンボジア初心者向け」、「玄人向け」、「小学生向け」と誰でも分かる報告会を目指しますので、お声をかけてください。ただ大変恐縮ですが、交通費はご協力いただければ幸いです。

鎌倉幸子


Syndicate this site (XML) メルマガ登録