1. いつSVAに入りましたか?入るきっかけは何ですか?
私は1996年からSVAに入りました。その前は文化芸術省の印刷所で働いていました。その時にSVA副所長のイー・トンさんを通してSVAの活動を知りました。国際コミュニティと働きたくて新しいことに挑戦したかったです。ようやく1996年の半ば頃にSVAに入ることできました。
2. 今、どんな仕事をしていますか?
現在、伝統・文化事業課の職員として勤め、SVAの伝統・文化事業課に関わる政府機関特に宗教省と文化芸術省や国際機関などとの連絡、書類整理やトリピタカ販売などの仕事をしています。アメリカにあるカンボジアお寺の檀家さんもよくSVAからトリピタカを購入します。
3. SVAに入って、良かったことは何ですか?
SVAで働けてよかったと思います。SVAは私にいろいろなことを教えてくれました。そして、英語などのスキルを学ぶ機会も与えてくれました。今まで私が仕事で出会った日本の人びとは皆親切で礼儀正しく模範的な人です。また、SVAで働いているおかげで、安定した生活を送ることができています。
4. 仕事で大変なことはなんですか?
どんな仕事でも大変なことがあると思いますが、経験を積み重ねていくことでその問題が解決されていきます。SVAは皆いい人ばかりで特にあまり大変なことを感じません。時にカンボジアと日本の文化の相違を感じることがありました。例えば、カンボジアでは同僚や友達を食事に招待するとその人がご馳走しますが、日本では割り勘する習慣があるようですね。
5. 将来の夢はなんですか?
「共に生き、共に学ぶ」のSVAのモットーのようにスタッフ間の誠実な協和と結束がより強くなっていって欲しいです。
6. あなたの趣味は何ですか?
本、特に文化・宗教に関する本を読むのが好きです。今トリピタカを読んでいています。全部で110巻ありますが、70%ぐらいを読み終わりました。バトミントンも好きでしたが、健康の問題で今は激しい運動ができなくなりました。
7. モットー(座右の銘)は何ですか?
文化と思いやりを持って人生を送ります。