1. いつSVAに入りましたか?入るきっかけは何ですか?
私は2006年7月大学を卒業し、同年10月にSVAに入りました。SVAに入るきっかけは、SVAのカンボジアにおける活動を見て、自分も何かの形で子ども教育の支援活動を通してカンボジアの貧困削減に貢献できると思ったからです。自分が勉強したことを活かしてカンボジアの社会、カンボジアの子どもに役立つ仕事をしたいです。SVAに去年入ったばかりで、まだ勉強することがいっぱいありますが、SVAスタッフ共にカンボジア社会のため全力を尽くしたいと思います。
2. 今、どんな仕事をしていますか?
現在、総務補佐として勤めています。主な仕事は政府機関、他のNGOなどの連絡とネットワーキング、人事管理、ロジスティック、書類管理、事務所の訪問者対応などです。つまり、総務責任者をサポートする仕事です。
3. SVAに入って、良かったことは何ですか?
SVAで新しいことを勉強できると同時にカンボジアの人々、特に田舎の貧困層の子どもたちの教育支援活動に参加できることです。プノンペンで育てられた私はあまり田舎の子どもの状況を知りませんでした。私は活動現場にあまり行くチャンスがありませんが、今ではカンボジアの子どもたちの教育問題などを理解できました。
4. 仕事で大変なことはなんですか?
最初に大変なことがいろいろあり、仕事に慣れるまでに時間かかりました。SVAに入った時にちょうどSVAが第11回アジア子ども文化祭で忙しい時でした。最初はアジア子ども文化際の概要を理解できず、なぜそういう文化祭をやるのかを自問しました。その後アジア子ども文化際の意味が分かりました。
5. 将来の夢はなんですか?
世界の子ども達とその家族が平和でよい環境の社会で暮らせるようになって欲しいです。それから、個人的なことですが、私は家庭の事情で母子家庭で育ったので、私のお母さんを幸せにして上げたいです、そしていつかお父さんに逢って「お父さん」と呼びたいです。
6. あなたの趣味は何ですか?
小説、特にハッピー・エンディングの小説を読むのが好きです。音楽を聴くのも好きです。
7. モットー(座右の銘)は何ですか?
お互いに助け合い、自分のために他人を利用しないことです。