SVA 公益社団法人 シャンティ国際ボランティア会

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現地スタッフ紹介

図書館事業のインストラクター テット・パリカー


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1. いつSVAに入りましたか?入るきっかけは何ですか?
 私は2002年にSVAに入りました。SVAに入る前は、1981年‐1993年までバンティア・ミンチェイ州で小学校教師をし、1993年-2002年まではタケオ州の教員養成学校に勤めていました。1994年ごろにSVAがタケオ州に図書館活動を広め、私がSVAタケオ州でのSVAパートナーとして任命されました。当時タケオ州には図書館活動がまったくありませんでしたが、SVAが入ってから、図書館活動が活発になりました。それを見て、この素晴らしい活動をもっとカンボジアに広めたいと思い、SVAに入ることにしました。

2. 今、どんな仕事をしていますか?
 現在、私は図書館事業のインストラクターで、小学校の図書館員、先生、校長、図書館活動の関係者に研修会を通して図書館運営、図書館活動などを指導しています。また、研修終了後に研修参加者の小学校を廻り、研修がどこまで実際の学校に活かされているかを調査します。まだ図書館活動を適正に実行できていない場合、改善すべき点を指導したり、アドバイスしたりします。子どもたちが本に興味を持つように、小学校で移動図書館活動も行っています。

 3. SVAに入って、良かったことは何ですか?
 まず、待遇が先生をしていた時より良くなりました。またSVAの活動を通して、自分の知識が深まったと思います。カンボジア全国への図書館活動普及に貢献できることを誇りに思っています。

4. 仕事で大変なことはなんですか?
 私はタケオ州に家がありますが、単身赴任でプノンペンに家を借りて一人暮らしをしています。週末にタケオ州へ帰るのは、遠くて大変です。最近は前と比べて自分の体力が弱くなり、長期間の出張がしんどいと感じることがあります。もう年なのでしょうか。。。

5. 将来の夢はなんですか?
 すべての子どもたちが図書館を利用できるように。そして、定年になってから家族と一緒に住みたいですね。

 6. あなたの趣味は何ですか?
 家で整理整頓することが好きです。または、詩とか伝統文化の書籍を読むのも好きです。 7. モットー(座右の銘)は何ですか?
私は内戦中いろいろな困難に遭ったので、「人生は闘い」だと思ってます。そして私は、「自分が持っているものに対して満足する」ということを、人生のモットーにしてます。


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