SVA 公益社団法人 シャンティ国際ボランティア会

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SVA絵本を届ける運動

学校

部活動での取り組み---北海道千歳高校 ボランティア部


 

今回も楽しく参加することができました。

 

早くこの絵本が子どもたちに届き、笑顔になってくれる

ことを願います。

わたしたちは普段、ごみ拾い、リングプル・ボトルキャップ回収などの校内の活動から、イベントや施設のお手伝いまで幅広く活動しています。

これからも、さまざまなことに役立つことを続けていきたいと思っています。

また、絵本を送る活動に参加したいです。

 

千歳高校ボランティア部一同



千歳高校1.jpg千歳高校2.jpg

 

 


「カンボジアに絵本を届けよう」の活動について---北九州市立市丸小学校


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5年前より総合的な学習の時間に、学校農園で育てたトマトをケチャップにして販売し、売上金で絵本を送る活動に、取り組んできました。

 

 

 

 

(ケチャップ作りの様子)

 

 


参加者の声--山形県立鶴岡南高校の場合


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 渡辺有理子さんの講演を聞いたのをきっかけに、ミャンマー(ビルマ)難民キャンプの現状に関心を抱いた山形県立鶴岡南高校の図書委員会の生徒たちが、2007年夏、「なつかしい絵本を送ろう!」と全校生徒に呼びかけ、自宅で眠っている絵本を集め、35冊の絵本貼りに取り組みました。
 当日は、SVAで貸し出しているミャンマー(ビルマ)難民キャンプの写真パネルや訳文シールを貼り終わった絵本、ポスターやパンフレットを飾り、みんなの作った絵本がどんな風に子どもたちのもとへ届くのかを分かりやすく紹介。たくさんの方が参加されていきました。
 これからも機会があれば参加させていただきたいと思っています。この度は、本当にありがとうございました。

学校司書 伊藤真由美先生


参加者の声--米子松蔭高校


7月2日(月)の放課後、図書室において絵本ボランティアを開催したところ、図書委員や図書部の生徒を始め、希望者で真剣に取り組むことができました。この日は26人でしたが、後日取り組む希望者を含め、30人の生徒が携わることができました。
戦争で、教科書や本などの物資が不足しているラオスやカンボジアの子どもたちに日本の絵本を贈ろう!という取り組みです。
現地の子どもたちのことを想いながら、日本の絵本にクメール語(現地語)で訳されたシールを貼り、完成させて現地に届ける運動です。
国際貢献のひとつとして考え、生徒たちはみな、人を思いやることの大切さを感じながら取り組みができたようです。
毎年、楽しみにしている生徒もいますので、今後も図書委員会の取り組みとして続けていく予定です。

米子松蔭高等学校のとりくみが『日本海新聞』でとりあげられました。

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