
絵本の旅立ち
絵本が、旅立ちました!(2009年度分の絵本の出荷)
18,000冊を目標に集めていた「絵本を届ける運動」。
2009年度もたくさんの方にご参加いただき、
おかげさまで2万冊を超える絵本が集まりました。
ご協力ありがとうございました。
箱詰めから出荷、船の出港までの様子をお伝えいたします。
◎海を渡る絵本は、どうやって箱に詰めているの?
絵本の出荷も今年で11度目。
慣れてきたと思えど、
1箱1箱の箱詰めは、何度やっても思いひとしお。
まずは、絵本パッキングの裏舞台をご紹介いたします。
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今年は、12月19日から集まった絵本のカウントと箱詰めをスタートし、
今月の1月21日に終了しました。
10冊ごと表紙を確認しながら数え・・・
詰めていきます。
長い船旅にも耐えられるよう、
1 ぎゅうぎゅうに詰めすぎないこと
2 できるだけ水平にフタを閉じて止めることに注意!
けっこう力が要ります。
そして、
カンボジアに送る絵本は黄色のガムテープ、
ラオスはピンク、ミャンマー(ビルマ)難民キャンプは緑色、と色分けします。
東京事務所の地下倉庫で
できあがった箱は…
カンボジア向け 総数206箱
ラオス向け 総数72箱
ミャンマー(ビルマ)難民キャンプ向け 総数41箱
色分けは、これだけたくさんの箱が港へ運ばれたときに
混ざってしまわないための工夫です。
さて、
こうして詰められた絵本、
事務所からの“出荷”とは、はどんな風に行われるのでしょうか…!?