
世界では7億5900万人が字の読み書きができません。文字が読めないと何がおこるのか。
多様な文化を持つ50ほどの民族からなる国・ラオス。
その中で行われている公共図書館の設置、移動図書館、絵本出版などの活動を通じて「文字」を伝えている、SVAラオス事務所の鈴木淳子スタッフからの報告です。
あわせて、識字の大切さを伝えるアニメーション「ミナの笑顔」の上映と
図書を含む識字環境の改善に向けた世界の取り組みについて、財団法人ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)柴尾智子から報告します。
■日時:2010年9月8日(水)18:30から20:00(開場18:00)
■共催:社団法人シャンティ国際ボランティア会(SVA)/財団法人ユネスコ・アジア文化センター
独立行政法人国際協力機構(JICA)
■場所:JICA地球ひろば セミナールーム401
東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(3番出口)徒歩1分
http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
■資料代:500円
会員・チャイルド・ブック・サポーター、ACCU維持会員は無料です。

鈴木淳子(すずき・あつこ)
静岡県三島市出身。商社で10年営業を経験し、2004年にSVA入職。クラフト・エイド事業を3年担当した後、2007年5月にアフガニスタン事務所勤務、7月中越沖地震(新潟)での緊急救援活動を経て、2007年10月からラオス事務所勤務。ラオスでは、学校教育支援事業の担当後、現在は、図書館事業および訪問者受入などの業務に従事。

柴尾智子(しばお・ともこ)
財団法人ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)事業部次長。大学卒業後、ACCUに就職。その後民間シンクタンクでの勤務を経験し、1996年に再びACCUに就職。現在は教育協力課で途上国における識字、教材制作などの国際共同プロジェクトの運営、研修の実施、ESD実践支援、国内のユネスコスクール振興と海外とのネットワークづくりなどの事業を統括している。
場所: JICA地球ひろば セミナールーム401
〒150-0012 東京都渋谷区広尾4-2-24
東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(3番出口)徒歩1分
http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
社団法人シャンティ国際ボランティア会(SVA)
担当: 鎌倉(かまくら)、木村(きむら)
〒160-0015 新宿区大京町31 慈母会館2、3階
電話: 03-5360-1233 Email: pr@sva.or.jp
URL: http://www.sva.or.jp/
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