2010年4月1日(木)19時より、JICA地球広場(東京・広尾)でミャンマー(ビルマ)難民キャンプ事業の報告会を行います。
(写真:渋谷敦志)
3月8日午前にSVAアフガン事務所がジャララバード市で運営している子ども図書館で国際女性の日を祝う行事が開かれました。
参加者は子どもたち200名と30名の主に母親でした。女性の日についての説明に続いて、女性についての詩の朗詠がありました。
バナナとリンゴの早食い競争、「はじめてのおつかい(福音館書店)」の読み聞かせ、子どもたちが作った学校に行かない子どもについての劇、女性についての歌、アフガン民話を題材にした人形劇など多彩な出し物が行われました。
SVAが、ブックオフコーポレーション株式会社(以下BOOKOFF)の協力により行っている「リサイクル・ブック・エイド」は、不要な本やCD、ゲームがSVAの活動資金として寄付される取り組みです。
一冊の本が数千の子どもたちの学ぶ機会につながります。SVAが設立した図書館で子どもたちは字をおぼえ、知恵を育み、そして夢を描きます。知る力、夢を見る力は、生きる力となります。
SVAでは、引越しシーズン、卒業・入学シーズンにあわせ、「お引越しで社会貢献キャンペーン!」を2010年2月15日から5月5日の期間に行います。
NGO 28団体が参加する教育協力NGOネットワーク(JNNE)は、すべての人が教育を受けられる世界を目指して、途上国の教育支援を日本に広める活動を行っています。
2010年はアフリカで開催されるサッカーのワールドカップ(6--7月)にあわせて、FIFA(国際サッカー連盟)と連携して、教育のための資金について考える「世界一大きな授業」を世界同日(4月20日)に行います。
無料のポスター教材を使って、ぜひ皆さんの教室でも授業を実施してください。
昨年9月に発生したスマトラ島沖地震(死者1195人/インドネシア政府発表)では、13万棟以上の建物が被害を受けましたが、その多くが住宅です。現地政府による住宅補償の実施まで、今後1-2年はかかると見られています。現在も壊れかけた自宅で暮らす以外に選択がなく、家が崩れる危険を感じながら不安な日々を過ごす方々が居られます。
SVAでは昨年12月から日本のNGO「難民を助ける会」(認定NPO法人/以下「AAR」)と連携しながら仮設住居の建設支援を行ってきました。今月上旬までに被災地の3つの村で、合計188世帯分の仮設住居が完成しました。