研修先:ラオス ヴィエンチャン事務所
研修期間:2006年8月1日-8月27日
氏名:吉川いずみ
所属:桜美林大学 国際学部
研修テーマ:「学校以外での教育の場のひとつとしての図書館活動の位置づけ、また活動が子どもたちに与える影響、その必要性について」
研修テーマの研究を、できるだけ多く子どもたちと触れあいながら行いたいと考えていたため、活動の中心は主にSVAに併設されている子ども図書館であった。それに伴い、SVAが毎週火曜日に行っている移動図書館や、土曜日のタートルアン広場への移動図書館にも参加させてもらった。ほかにも、「ラオスのこども」や"peuan mit"へ訪問し、スタッフの方にお話をうかがい、ほかのNGOが行う活動についても知ることができた。また、研修の最後にはSVAのyouth volunteerのホームステイキャンプにも参加させてもらい、youth volunteerの活動については、もちろんのこと、ヴィエンチャン内でもまだまだ本と触れ合うことが無い場所があるということを、身をもって学ぶことができた。
以下で、各場所での活動についてそれぞれ述べ、最後にこの研修を通して学んだことをもとに、研修テーマについての結果を述べたいと思う。