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スタッフからの便り(スタッフ日記)

若干プライベートなお話--母の日イベント


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こちらタイでは、8月12日は王妃の誕生日であり、同時に母の日として国全土で祝福されます。(ちなみにタイの父の日は国王の誕生日、12月5日です)。郡役所では祝賀式が行われ、学校では母親を招いて式が行われます。キャンプの図書館でも母の日に乗じて、8月11日に小さなセレモニーを開きました。私は、ウンピアムキャンプのイベントに行ってきましたので、その話を少し致します。

 

 


メーソット事情--「宝石通り」の賑わい


 メーソットの中心街、プラサーヴィティ通りには50mくらいアスファルトではなく、全面石畳?の少し高級感の漂う区間があり、その両側には数々の宝石店が立ち並んでいます。といっても、バンコクなどで見るまぶしい限りの「金」製品ではなく、ミャンマー産のルビー、サファイア、翡翠(ひすい)などの原石、加工品などが山済みになっているのです。


若干プライベートなお話--健康増進に向けてエアロビックスの日々


 日本ではよく歩いていたのですが、タイに来てからなかなか歩いたり、運動をしたりする機会がありません。そこで、体力づくりのためにいろいろなことに挑戦しています。まず最初にトライしたのが、夕方、アパートの近くをジョギングすること。しかし、時々大通りでジョギングをしている男性や西洋人の女性を見かけますが、小道でジョギングをしている人はあまりいないため、通りがかる人にとてもあやしげな目で見られました。そこで、ジョギングはやめ、今度は郡の体育館で行われている夕方6時から7時までのエアロビックスに参加してみました。


メーソット事情--水がめが焼がま?ロティ・オーン


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 このコーナーには編集者の好みか何かと食べ物が登場しますが、今回は街中のイスラム通りにあるロティです。インドなど西アジア一体に広がるロティはご存知かと思いますが、小麦粉、卵、砂糖、塩を練って焼いたり、揚げたりしたものです。オーンというのは水瓶のことで、タイの田舎でよく使われる雨水を溜めるものですが、それをなんとパン焼き釜に改造しちゃったのでこの名前がつけられました。

 

 


若干プライベートなお話--タイ人に人気のビルマのスーパー・ジャスミン石けん


前記に関連する話題で恐縮ですが、ムーイ川沿いマーケットのおみやげで人気を呼んでいる品がジャスミン石けんです。といってもバンコクにいる友人が遊びに来た時におみやげに買っていったのがきっかけで、今ではいろんな人から時々送ってほしいと注文が入るのです。


メーソット事情---メー・ムーイ(ムーイ川)と友好橋


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 メーソットから西に約10Km行ったところに、タイとミャンマーを隔てるメー・ムーイ(ムーイ川)が流れています。その川の上をサパーン・ミッタ・パープ(タイとミャンマーの友好橋)と呼ばれる橋が架かっています。友好橋は、立派な鉄筋コンクリートの橋で1997年に作られました。その前は、木の板の橋が架かっており、乾期はその橋を渡り、雨季は船で渡ったそうです。

 

 


メーソット事情-イスラム料理、マタバ


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今回はメーソットのイスラム料理の一つをご紹介します。タイにはタイ人にも大人気のイスラム教徒のお菓子ロティがありますが、それはクレープのような小麦粉を練って薄く焼いたものに砂糖やコンデンスミルクをかけて食べるもので、そこらじゅうで見つけることができます。しかし、ビルマを越えて渡ってきたイスラムの人々が多く住むメーソットは、イスラム料理でも一味違ったものを賞味することができます。その名はマタバ。

 

 


若干プライベートなお話-カレンの改築祝い&誕生日会に参加-


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先週の土曜日、メーソット事務所コーディネーターのパナダーさんの改築祝い兼息子の誕生日会に招かれました。タイでは、家を建てたり、改築をしたりすると僧を家に呼んで、タンブンクンバーンマイという儀式を行います。私は、仏教式の儀式には行ったことがありましたが、カレン族のキリスト教プロテスタントの儀式には行ったことがありませんでした。しかも誕生日会と兼ねてやるとはいったいどんな式になるのか、興味深々かつ内心どきどきしながら顔を出してみました。

 

 


メーソット事情-北タイ風カレーうどん:カオソーイはいかが?


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メーソットに来ると一度は食べてほしい汁麺がカオソーイです。北タイ一体で有名なカオソーイは、クミン粉入りの黄色い麺(九州のとんこつラーメの太玉に似ています)に、カレー粉、香辛料、ココナツミルクを加えて鶏肉のブツ切を煮込んだトロトロの濃厚スープをかけて食します。トッピングは、同じ太麺を揚げた「ベビースターラーメン」のようなもの、エシャロットの千切り、そして高菜らしき野菜の漬け物の千切りで、この「高菜」がまた九州風な感じで微妙なフレイバーを醸し出しています。既に唐辛子が入っているので汁は少し辛く、濃厚なのであまり毎日食べるとちょっと飽きそうですが、一度食べるとまた食べたくなる味には間違いなしです。


若干プライベートなお話-チャカヤン・イープンは日本の放置自転車


 メーソット入りして2日目(4月25日)のこと。家が決まるまでのアパート暮らしに備え、自転車を購入しようと雑貨店のぞいたところ、ちょっと見覚えのある頑丈そうな奴が目に入りました。ラビットマークの前カゴとサビ隠しの黒い塗装がちょっと気になりましたが、それはまさしく日本の放置自転車!フレームには「○○県警察署」と書かれた黄色い防犯登録マークも貼ってありました。はがさずにあえて残してあるという感じです。


メーソット事情-多国籍な町、メーソット


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 メーソットは、タイの北西部、ミャンマー(ビルマ)との国境に位置しています。昔から国境の町として栄えてきたため、メーソットには他民族が住み、個性豊かな民族文化の活気があふれています。メーソットでは、タイ人、ビルマ人、ビルマを横断してバングラディッシュから渡ってきたイスラム教徒、ビルマとタイの山岳地帯に住んでいるカレン人を見かけます。

 

 

 


事務所に流れる風-3つの事務所による連携


 ミャンマー(ビルマ)難民事業は、ターク県のメーソット事務所を中心に、メーホンソン県のメーサリアンサブ事務所、カンチャナブリ県のカンチャナブリサブ事務所の3つにより運営されています。メーソット事務所には、経理総務担当4名、図書館事業担当8名、タイ農村事業担当1名、運転手3名、お手伝いさん1名がいます。メーサリアン事務所には、サブ事務所責任者1名、図書館事業担当2名、運転手2名、お手伝いさん1名、カンチャナブリ事務所には、サブ事務所責任者1名、図書館事業担当1名、運転手1名、お手伝いさん1名がおり、全事務所の現地スタッフは総勢27名となります。


若干プライベートなお話-ただいま自動車運転リハビリ中!


初めまして、皆さん。5月30日にミャンマー(ビルマ)難民支援事務所に赴任しました。こちらに赴任して、最初の難関は自動車の運転復帰でした。1998年に免許を取得して以来、約9年間ほとんど自動車を運転することがなく、今までペーパードライバーとしてやってきました。


メーソット事情-閉鎖されたままのメーソット空港


メーソットには2年近く前に閉鎖された空港があります。聞くところによると、メーソット-バンコク間を飛んでいたたった一体のエア・アンダマン機がメーソット空港に着陸の際、前輪が上手く稼動せず、機体の前部が滑走路に叩きつけられ破損したそうで、修理のため1週間空港を閉鎖する予定が、それをきっかけにすべてのサービスを閉じてしまったとのこと。未だに再開しないのは、新しく会社を誘致するにしても、ここは乗客が少なすぎるし、小型機では儲けがないというのが元空港職員のコメントの又聞きです。


事務所に流れる風-4つの言語が飛び交うメーソット事務所


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第一回目としてメーソット事務所の特殊な環境についてご紹介します。メーソット事務所には、カレン系タイ人11名、タイ人4名、日本人2名の合計17名のスタッフがいます。事務所では、カレン語、タイ語、英語、日本語の4つの言語が飛び交います(時にはビルマ語も)。

 

朝のミーティングにて 


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