5月8日にタイ・ミャンマー(ビルマ)国境にあるメラ難民キャンプで火災によって被害に遭った図書館の再建が始まりました。
現地より写真が送られてきましたのでご紹介します。
写真:セメントの柱を立てる位置を測って、穴を掘ります。
火災に遭ったメラキャンプの第5図書館の再建を、タイ政府に申請をしていましたが、ようやく許可が下りました。
まだ総費用の目標金額は達成しておりませんが、出来る限り早く建設を開始したいと思います。
図書館の内は子どもの部屋と青年の部屋の2部屋設け、それぞれが本を楽しめる空間を作っていきます。
図:完成予想図
5月8日、タイ・ミャンマー(ビルマ)国境にあるメラ難民キャンプで火災によって被害に遭った図書館の再建に向けて、
カレン青年同盟と話し合いを開始しました。
図書館の床はセメントを使用し、広いスペースで多目的に使えるように、
また玄関先も十分にスペースを確保して図書館活動をさらにアピールできるように
設計を検討しています。
5月8日午前10時(日本時間同12時)ごろ、ミャンマー(ビルマ)とタイの国境にある難民キャンプの1つであるメラキャンプにおいて、カレン青年同盟(KYO)事務所後方から火災が発生しました。
そのため隣接するSVAのコミュニティ図書館のトイレと大人向け図書スペースの一部が被害に遭いました。被害に対しまして、皆さまのお力添えをお願いいたします。
(写真:図書スペースの天井)