5月8日にタイ・ミャンマー(ビルマ)国境にあるメラ難民キャンプで火災によって被害に遭った図書館の再建が始まりました。
現地より写真が送られてきましたのでご紹介します。
写真:セメントの柱を立てる位置を測って、穴を掘ります。

トタン板は屋根の部分となります

ブロックは地面から1mぐらいの部分の壁になります。黒い鉄の棒は壁同士をつなぎ、屋根材を支える梁になります。

ブロックをバケツリレーで降ろします。

床はセメントと砂を混ぜ合わせて作ります。

地面に埋め込んでいるコンクリートの柱は基礎部分。これより高い位置に支柱の柱が立ちます。

木材(ユウカリの丸太)はセメント製の柱と組み合わせ壁を作ります。