SVA 公益社団法人 シャンティ国際ボランティア会

English Pages

HOME > SVAミャンマー(ビルマ)難民支援事業 > 活動報告 > 図書館事業 > 自治労大阪府本部による事業中間評価ミッション(2008.12)
図書館事業

自治労大阪府本部による事業中間評価ミッション(2008.12)


myan-bib-20081208-5.bmp

 2008年11月11日-13日、メーサリン事務所の車両やメラマルアン難民キャンプの「くま図書館」(第五図書館)などのご支援を頂いている自治労大阪府本部の事業中間評価ミッションが実施されました。  


写真; 子どもたちとの交流






myan-bib-20081208-6.bmp

 2006年から5年間の予定で始まった支援事業も中間地点を越え、事業成果を確認するため、自治労大阪府本部の亀本副委員長をはじめ6名の方々が来訪。初日はメーサリアン事務所での打ち合わせ、翌日はメラマルアン難民キャンプの視察と利用者インタビュー、そして最終日は事務所でまとめの会議、と3日間の日程はあっという間に過ぎました。今回は地盤がゆるくなっている「くま図書館」の改善を中心課題として、より利用者に愛される図書館運営を組合員参加型でどのように取り組むべきかが焦点となっています。今後は、府本部を中心に評価報告書をまとめ、それに沿って後半の支援活動の軌道修正が行われることになっています。自治労は、組合員の中に「図書館司書」「保育士」など、私たちの事業と関連の深い専門職の人材が豊富なので、今後も具体的な事業改善へのアドバイスが期待されます。(小野)

 


写真△ ちょうどロークラトーン(灯篭流し祭)のシーズンで空中灯篭に初挑戦


写真▽ 最終日はデータを持ち寄って議論

myan-bib-20081208-7.bmp

 


Syndicate this site (XML) メルマガ登録