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図書館事業

ミャンマー(ビルマ)難民キャンプの子どもと出会う旅、無事(?)終了 (2008.12)


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 今年の現地モニタリングツアーは11月22日-27日の予定でバンコク、カンチャナブリ、タムヒン難民キャンプを舞台に実施されました。ハイライトは、総勢18名(東京事務所スタッフ2名含む)のメンバーが2班に分かれて24日・25日の2日間実施したキャンプ訪問(キャンプ訪問の人数制限からもうひとつの班はカンチャナブリ歴史観光へ)。

 




 とりわけ、午後には図書館に集まった子どもたちとの2時間の交流会は2日間とも大盛況で、いつになくハメをはずしてはしゃぐ子どもたちの笑顔が印象的でした。子どもたちが伝統舞踊などを披露してくれた後、ツアー参加者による歌、マジック、ゲーム、折り紙、工作など、各班で用意したネタはどれも大うけ。こんな風に真剣に遊んでくれる大人に出会うのが初めてだったのかもしれません。早くから企画して何度も練習し、現地スタッフのコンサルも受けたことも功を奏したのかもしれません(実は、現地スタッフも交流前夜の皆さんのリハーサルを楽しみにしていました)。

 

 26日の午前は、カンチャナブリ市内で各班及び個人の交流体験を語り合う時間。昼食の間も話は尽きず、あっという間に出発時間になりました。現地スタッフらと別れを惜しみつつ記念撮影(写真)の後、帰路バンコクへ。

 しかし、子どもたちの笑顔を思い浮かべながら夜行便に乗ろうと思いきや、ご存知の通り反政府勢力の空港占拠事件でフライトがキャンセルとなりました。バンコク周辺で過ごすこと2日、結局、一行は29日に陸路でマレーシアへ渡り、30日にようやく成田へ到着となりました。いたらないアテンドでしたが、いやな顔も見せずにいつも前向きでいて下さった皆様の姿には本当に支えられました。有難うございました。そして、お疲れ様でした。(小野)

 


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