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   <title>SVAタイランド</title>
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   <updated>2011-10-31T09:13:54Z</updated>
   
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   <title>2011年春「NGO海外研修プログラム」参加者レポート</title>
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   <published>2011-10-01T05:35:24Z</published>
   <updated>2011-10-31T09:13:54Z</updated>
   
   <summary>2010年春のNGO海外研修プログラム参加者のレポートです。 NGO海外研修プロ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/thailand/">
      <![CDATA[<p>2010年春のNGO海外研修プログラム参加者のレポートです。</p>
<h6><a href="http://sva.or.jp/thailand/report/training/int-thai2011sp-1.pdf" target="_blank">NGO海外研修プログラム研修レポート---西山雄大</a></h6>
<h6><a href="http://sva.or.jp/action/training/">NGO海外研修プログラムの募集についてはコチラ</a></h6>
<p>&nbsp;</p>]]>
      
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   <title>いま、タイの図書館活動費が不足しています。</title>
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   <published>2010-06-04T06:09:18Z</published>
   <updated>2010-06-08T01:16:54Z</updated>
   
   <summary> タイでの図書館活動は1983年に東北タイ南部に位置するスリン県バンサワーイ村で...</summary>
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      <category term="009お願い" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/thailand/">
      <![CDATA[<a href="http://sva.or.jp/thailand/images/thailib201006-1.html" onclick="window.open('http://sva.or.jp/thailand/images/thailib201006-1.html','popup','width=500,height=335,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">
<img src="http://sva.or.jp/thailand/images/thailib201006-1-thumb.jpg" alt="" hspace="10" vspace="10" width="250" height="167" align="left" />
</a>
<p>
タイでの図書館活動は1983年に東北タイ南部に位置するスリン県バンサワーイ村でスタッフの自宅を開放して家庭文庫を開いたのが始まりです。現在はバンコクのスラムに事務所を構えて、タイ都市スラム、貧しい山岳少数民族の農村を中心に活動を続けています。活動地域の子どもたちは、劣悪な住環境、法的問題、経済的理由で学びの機会を奪われています。人間は生まれる場所を自分で選ぶことはできず、逆境に生きる子どもたちの未来を切り開くには教育の力だと思います。わたしたちは、子どもたちが困難に打ち勝ち、自分自身で人生を歩むことができるようなサポートをしています。
</p>
<p>
（写真：瀬戸正夫）
</p>
<h6><a href="/thailand/images/thailib201006.pdf" target="_blank">印刷用ＰＦＤＦデータ</a></h6>
]]>
      <![CDATA[<a href="http://sva.or.jp/thailand/images/thailib201006-2.html" onclick="window.open('http://sva.or.jp/thailand/images/thailib201006-2.html','popup','width=500,height=335,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">
<img src="http://sva.or.jp/thailand/images/thailib201006-2-thumb.jpg" alt="" width="250" height="167" />
</a><a href="http://sva.or.jp/thailand/images/thailib201006-3.html" onclick="window.open('http://sva.or.jp/thailand/images/thailib201006-3.html','popup','width=500,height=335,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">
<img src="http://sva.or.jp/thailand/images/thailib201006-3-thumb.jpg" alt="" width="250" height="167" />
</a>
<p>
（写真：瀬戸正夫）
</p>
<p>
SVAは、常設のコミュニティ図書館の運営、移動図書館活動、教員研修を行っています。良書と呼ばれる絵本は、スラムや農村で生活する子どもたちが手にする機会はほとんどありません。子どもたちに絵本に触れる機会の提供と、教育者である教員や保育士に絵本の大切さを理解してもらうために研修会を行っています。
</p>
<p>
いま、タイの図書館事業の活動費が非常に不足しております。一見経済発展を遂げた国のように思えますが、貧富の格差は広がる一方です。タイの社会はこれまでにないほど混沌とした状況ではありますが、未来を担う子どもたちに皆さまの温かい気持ちを届けます。ご支援をお願いいたします。
</p>
<h6><a href="http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=2693789" target="_blank">タイのスラムでの移動図書館活動の様子の動画をご覧ください。</a></h6>
<h5>お振込み先</h5>
<p>
１） 郵便振替　<br />
口座：<strong>００１５０-９-６１７２４</strong>　<br />
口座名：<strong>社団法人シャンティ国際ボランティア会　<br />
</strong>＊通信欄に「タイ図書館支援」とご記入ください。郵便局からの振込み手数料は免除されます。&nbsp;
</p>
<h5>お問い合わせ先</h5>
<p>
（社）シャンティ国際ボランティア会　タイ事業担当：神崎（かんざき）<br />
〒160-0015　東京都新宿区大京町31　慈母会館2・3階　<br />
電話：03-5360-1233　<br />
FAX：03-5360-1220<br />
<a href="http://www.sva.or.jp">http://www.sva.or.jp</a><br />
Email:info@sva.or.jp　　　　　
</p>
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   <title>2010年春「NGO海外研修プログラム」参加者レポート</title>
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   <published>2010-05-17T05:51:08Z</published>
   <updated>2010-11-17T06:32:52Z</updated>
   
   <summary>2010年春のNGO海外研修プログラム参加者のレポートです。 NGO海外研修プロ...</summary>
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      <category term="00204NGO海外研修プログラム参加者の声" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/thailand/">
      <![CDATA[<p>2010年春のNGO海外研修プログラム参加者のレポートです。</p>
<h6><a href="http://sva.or.jp/thailand/report/training/int-thai2010sp-1.pdf" target="_blank">NGO海外研修プログラム研修レポート---麻生千尋</a></h6>
<h6><a href="http://sva.or.jp/action/training/">NGO海外研修プログラムの募集についてはコチラ</a></h6>
<p>&nbsp;</p>]]>
      
   </content>
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   <title>事業計画書（PDF形式です）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sva.or.jp/thailand/plan/plan20090617837.html" />
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   <published>2009-06-17T05:32:31Z</published>
   <updated>2009-06-17T05:56:10Z</updated>
   
   <summary>タイ事務所2008-2010 年度事業計画 １．都市スラム及び地方農村地区におけ...</summary>
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      <category term="008事業計画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/thailand/">
      <![CDATA[<h6><a href="/thailand/plan/thai2008-10.pdf" target="_blank">タイ事務所2008-2010 年度事業計画<br />
１．都市スラム及び地方農村地区における図書・読書活動推進事業<br />
２．アジア子ども奨学金</a></h6>
]]>
      
   </content>
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   <title>奨学生の声</title>
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   <published>2008-10-03T09:14:07Z</published>
   <updated>2009-06-23T05:57:05Z</updated>
   
   <summary>受給１０年目の奨学生 チャナイ・トンウィチットさん　（東北南部・スリン県）　マハ...</summary>
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      <category term="00202教育奨学金事業・中高生学生寮の運営" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/thailand/">
      <![CDATA[<h3>受給１０年目の奨学生</h3>
<p>
<strong><u>チャナイ・トンウィチットさん　（東北南部・スリン県）　マハーサラカム大学４年生　22歳<br />
</u></strong>
</p>
<img src="http://sva.or.jp/thailand/images/sc20080926-3-1.jpg" alt="sc20080926-3-1.jpg" hspace="5" vspace="5" width="250" height="187" align="left" />
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
中学1年から高校2年までの5年間、サハーマイトリー寮で過ごしました。大学は県外にあるため下宿生活をしていますが、帰省すると家族を手伝っての農作業はもちろん、地域の活動を熱心に手伝う勤勉な青年です。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<h4>10年目、最後の奨学金を受け取っての感想は？</h4>
<p>
人として生きる機会を設けてくれたのが奨学金です。奨学金制度を通していろいろな機会を与えられて、ここまで育ってきたと感じています。大学では遊ぶことに熱心な学生もいます。ぼくは他の人にはまどわされず、努力を怠らないようにしてきましたが、毎年また今年も奨学金がもらえるどうか心配でした。今年で最後になりましたが、ご支援がいただけて誇らしく思いますし、とても力づけられました。
</p>
<h4>後輩たちに言いたいことはありますか？</h4>
<p>
ぼくたち奨学生は貧しい家庭に生まれています。しかし、両親や周りの人が苦労して育ててくれました。そのことを忘れず常に感謝して過ごしてください。自分だけで生きていると思わず、常に感謝の気持ちを持っていてください。そして自分のするべきことをしっかり行ってください。
</p>
]]>
      <![CDATA[<h3>&nbsp;&nbsp;</h3>
<h3>&nbsp;&nbsp;</h3>
<h3>2008年度新規奨学生[1]</h3>
<p>
<strong><u>ウィラサック・トンヌヌイさん　（バンコク・スアンプルースラム）ヤナウェートウィタヤーコム高校１年生16歳<br />
</u></strong>
</p>
<img src="http://sva.or.jp/thailand/images/sc20080926-3-2.jpg" alt="sc20080926-3-2.jpg" hspace="5" vspace="5" width="250" height="187" align="left" />
<p>
地域火災被災者用仮設住宅で祖母と暮らしていますが、入居予定の公共団地は建設が中断したままで不便な生活を強いられています。３ヵ月後には入居ができると延長を重ね続け、２００８年年末の入居も危ぶまれています。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
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</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
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</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<h4>奨学金を受給して高校に進学した理由は？</h4>
<p>
両親は離婚していなくなってしまって以来、ぼくと弟妹は親戚の家をたらいまわしにされてきました。どこでも長くぼくたちを置いてくれず、行き場がなくなったぼくを引き取ってくれたのが母方の祖母でした。自分のためにも、祖母のためにも進学していい仕事に就きたいと思ったからです。
</p>
<h4>転校続きで落ち着かない中成績優秀であり続ける秘訣は？</h4>
<p>
ぼくは生まれるところも育つところも選ぶことができません。与えられた環境の中で、良い人生を生きていい未来に到達するためには勉強をがんばるしか方法がないと思います。ですからぼくはどんなにつらいときでもがんばって勉強をしてきました。
</p>
<h4>地域図書館で補習教師ボランティアをしているそうですが？</h4>
<p>
ぼくは正しい方法をとりさえすれば明確に答えが見える「数学」が好きです。数学の楽しさを後輩たちに教えてあげたいから、そしてなにより奨学金によって進学の機会をあたえられたことに恩返しをしたかったのでボランティア教師に応募しました。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<h3>2008年度新規奨学生[2]</h3>
<p>
<strong><u>ラチャニー・カンディさん　（東北北部・ルーイ県）チェンカーン中学校2年生　14歳</u></strong>
</p>
<p>
<img src="http://sva.or.jp/thailand/images/sc20080926-3-3.jpg" alt="sc20080926-3-3.jpg" width="250" height="187" />
&nbsp;
</p>
<h4>アジア子ども奨学金に応募した理由を教えてください。</h4>
<p>
私が幼いときに父親が病気で亡くなりました。今は片方の目が見えなくて歩行が困難な祖父と、母と3人で暮らしています。母は畑仕事をしながら苦労して私を育ててくれました。小学校は歩いていける近所でしたが、中学校に通うためには乗り合いの車に乗らなければなりません。学校に納める費用も増えて母の負担がますます増えて苦しんでいたところ、卒業した小学校の先生が奨学金制度のことを紹介してくれました。
</p>
<h4>毎日どんな風に過ごしていますか？</h4>
<p>
毎朝4時に起きて、まず祖父がほとんど歩けないので身の回りの世話をします。掃除や炊事をしてから乗り合いの車で学校に行きます。1日の車代は20バーツで1時間かかります。学校から帰ってきたら掃除、洗濯、家庭菜園の世話や薪割りなどをします。家事を全部済ませるともう夜なので、宿題をして復習をしたら就寝します。テレビは見ません。家事と勉強で一日の時間を使い終わってしまうからです。<br />
母は村の委員の役員をしており、畑の世話もあるためあまり家にいる時間がありません。他の人が面倒がるような仕事も引き受けてしまうのでいつも忙しくしています。ですから私はできるだけ母に代わって家事をするようにしています。
</p>
<h4>成績が4点満点だそうですが良い成績を取る秘訣は？</h4>
<p>
私は勉強が好きなのですが、特にこれといった方法があるわけではありません。他の友達のように昼休みにおやつを買うお小遣いがありませんから、教室に残って教科書を読んでいることが多いです。家ではあまり勉強をする時間がないので、授業をしっかり聞いて、わからないことは学校で質問して理解できてから帰るようにしています。
</p>
<h4>将来の夢を教えてください。</h4>
<p>
医療の仕事に就きたいと思っています。医者になるには学費がとてもかかるのでムリだったら看護婦になります。そして病気やけがで苦しんでいる人たちを助けてあげたいのです。<br />
そうしたら祖父の治療もできるし、母の具合が悪くなったときに助けることもできるようになります。
</p>
]]>
   </content>
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   <title>２００８年度奨学生434人に聞きました。</title>
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   <published>2008-10-03T09:04:02Z</published>
   <updated>2008-10-03T09:13:31Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[奨学生に関するベスト5あれこれ 将来の希望職種 &nbsp; &nbsp; １位...]]></summary>
   <author>
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   </author>
   
      <category term="00202教育奨学金事業・中高生学生寮の運営" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/thailand/">
      <![CDATA[<h3>奨学生に関するベスト5あれこれ</h3>
<h4>将来の希望職種</h4>
<a href="http://sva.or.jp/thailand/images/sc20080926-2-1.html" onclick="window.open('http://sva.or.jp/thailand/images/sc20080926-2-1.html','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">
<img src="http://sva.or.jp/thailand/images/sc20080926-2-1-thumb.jpg" alt="" hspace="5" vspace="5" width="250" height="187" align="left" />
</a>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
１位：教師<br />
２位：看護士<br />
３位：公務員<br />
４位：警察官<br />
５位：医師<br />
番外：１人しか答えなかった職業<br />
CA(キャビンアテンダント)、棋士(日本の碁)、港湾局専属通訳、獣医、心理学者、歯科医
</p>
]]>
      <![CDATA[<h4>好きな科目</h4>
<p>
１位：国語<br />
２位：数学<br />
３位：科学<br />
４位：英語<br />
５位：美術
</p>
<h4>趣味、特技</h4>
<p>
１位：読書<br />
２位：スポーツ全般<br />
３位：絵画制作<br />
４位：歌<br />
５位：料理
</p>
<h4>普段している家の手伝い</h4>
<p>
１位：掃除<br />
２位：皿洗い<br />
３位：洗濯/アイロンかけ<br />
４位：炊事<br />
５位：畑仕事
</p>
<a href="http://sva.or.jp/thailand/images/sc20080926-2-2.html" onclick="window.open('http://sva.or.jp/thailand/images/sc20080926-2-2.html','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">
<img src="http://sva.or.jp/thailand/images/sc20080926-2-2-thumb.jpg" alt="" hspace="5" vspace="5" width="250" height="187" />
</a>
]]>
   </content>
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   <title>タイの教育制度と奨学金事業について（2008.9）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sva.or.jp/thailand/report/scolarship/scolarship20081003737.html" />
   <id>tag:sva.or.jp,2008:/thailand//7.737</id>
   
   <published>2008-10-03T08:26:51Z</published>
   <updated>2008-10-03T08:55:31Z</updated>
   
   <summary>タイの教育制度と教育予算 タイは近年、教育制度の充実を推進してきました。9年間の...</summary>
   <author>
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   </author>
   
      <category term="00202教育奨学金事業・中高生学生寮の運営" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/thailand/">
      <![CDATA[<h4>タイの教育制度と教育予算</h4>
<a href="http://sva.or.jp/thailand/images/sc20080926-1.html" onclick="window.open('http://sva.or.jp/thailand/images/sc20080926-1.html','popup','width=500,height=291,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">
<img src="http://sva.or.jp/thailand/images/sc20080926-1-thumb.jpg" alt="" hspace="5" vspace="5" width="250" height="145" align="left" />
</a>
<p>
タイは近年、教育制度の充実を推進してきました。9年間の義務教育（小学校1年生から中学3年生まで）と、１2年の無料教育（小学校1年生から高校3年生まで）によって子ども達の就学の機会は広がっています。<br />
しかし実際には政府から支給される予算だけでは運営が苦しい学校が多く、その不足分は就学児童が負担することになります。保護者は新学期ごとにまとまった費用を学校に納入しなければならず、その内容は、課外授業費、施設や運動場の整備費、維持費、放課後、学期休み中の補修授業費、教師の特別手当など多岐に渡り、奨学生の家庭への聞き取り調査によると、年間７,000?10,000バーツにも上ります。
</p>
]]>
      <![CDATA[<p>
貧困家庭の子どもは進学をあきらめざるを得ない状況になり、そして不安定で低所得な就労状況のなかで生活をしていくことになります。教育によって子どもたちが自らの将来を切り拓いていく力を身につけることができたならば、繰り返される貧困を食い止めることができるようになります。皆様からのご支援が、子ども達の未来を作ります。
</p>
<h4>奨学生　選考基準</h4>
<p>
各地域にて奨学金受給希望者を募集し、書類選考および家庭訪問による聞き取り調査を実施後、以下の条件に基づいて事務局長以下、各地奨学金担当スタッフとの合同協議によって慎重に協議し、奨学生を選考しています。
</p>
<p>
１． 成績2.8以上<br />
２． 両親がいない、母子または父子家庭である。保護者が欠けている。<br />
３． 家庭内の経済負担が大きい。<br />
４． 保護者または家庭内に、障害者もしくは重病者がいる。<br />
５． 国が定めた最低基準より収入が少ない。<br />
６． 素行正しい。学校、地域、SVAの活動に積極的に参加している。<br />
７． 家から学校が遠く通学困難であること。
</p>
<p>
※７．は学生寮生対象のみの選考基準です。<br />
※１は必須条件で、3項目以上が合致していることが書類選考通過条件です。<br />
２００８年度より成績の最低基準を2.5から2.8に引き上げました。（満点は4）
</p>
<h4>継続支援について</h4>
<p>
上記基準を満たすことを条件に、原則として中学、または高校の卒業まで継続支援となります。中学卒業時には、公平を期すために、他の応募者とともに再選考となります。
</p>
]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>絵本読み語り大賞決定</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sva.or.jp/thailand/report/library/library20081001757.html" />
   <id>tag:sva.or.jp,2008:/thailand//7.757</id>
   
   <published>2008-10-01T10:13:30Z</published>
   <updated>2008-10-29T01:25:36Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ &nbsp; &nbsp; &nbsp;　クロントイ、バンザーイ！！力いっぱい...]]></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="00201図書館活動" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/thailand/">
      <![CDATA[<img src="http://sva.or.jp/thailand/images/lib20081001-2.jpg" alt="lib20081001-2.jpg" hspace="5" vspace="5" width="250" height="187" align="left" />
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;　クロントイ、バンザーイ！！力いっぱいの元気な声が小さな図書館に響きました。8月23日実施の絵本読み語り大会、大賞発表の一瞬です。<br />
　この日はバンコクにある、クロントイ、スアンプルー、チュアパーンの３つのＳＶＡ図書館から勝ち残ってきた絵本読み語り自慢が集結する決勝戦です。
</p>
<p>
写真：保育園の部大賞ミウちゃん&nbsp;
</p>
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      <![CDATA[<p>
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<hr />
<p align="left">
&nbsp;保育園、小学低学年、高学年、そして中学生と年齢ごとに分け、それぞれのとっておきの一冊を披露してくれました。地の利もあってか4人選ばれる大賞のうち、3人までがクロントイ図書館代表という結果。バンザーイ！！と、クロントイの子どもたちが飛び上がって喜ぶ中、遠征してきた2つの図書館の子どもたちはしょんぼりです。<br />
　それでも最後には「来年はスアンプルーでしようね」、「ダメダメ、絶対チュアパーン」。こんな声が飛び交って仲よく次への闘志を燃やしているようでした。<br />
大賞をとった子も逃した子もみんな、各図書館の名誉をかけカチカチに緊張しながらも心を込めて絵本を読むその姿は、まわりで見守るおとなたちの顔をすっかりほころばせていました。子どもたちの力ってスゴイ、と改めて思う楽しい1日でした。
</p>
<p align="center">
<img src="http://sva.or.jp/thailand/images/lib20081001-1.jpg" alt="lib20081001-1.jpg" width="250" height="187" />
&nbsp;<br />
クロントイ中高生による踊りで大会スタート
</p>
<p align="center">
　
<img src="http://sva.or.jp/thailand/images/lib20081001-3.jpg" alt="lib20081001-3.jpg" width="250" height="187" />
&nbsp;<br />
中学生の部大賞ヌンさん
</p>
<p align="center">
<img src="http://sva.or.jp/thailand/images/lib20081001-4.jpg" alt="lib20081001-4.jpg" width="250" height="187" />
<br />
小学生の部大賞ソッサイちゃん
</p>
<p align="center">
&nbsp;
<img src="http://sva.or.jp/thailand/images/lib20081001-5.jpg" alt="lib20081001-5.jpg" width="250" height="187" />
<br />
審査員も真剣
</p>
<p align="center">
&nbsp;
<img src="http://sva.or.jp/thailand/images/lib20081001-6.jpg" alt="lib20081001-6.jpg" width="250" height="187" />
<br />
最後に記念写真
</p>
<p align="center">
&nbsp;
<img src="http://sva.or.jp/thailand/images/lib20081001-7.jpg" alt="lib20081001-7.jpg" width="187" height="250" />
<br />
保育園の部代表 3 名
</p>
]]>
   </content>
</entry>

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   <title>ターク県ターソンヤーン郡で奨学金支給を開始しました。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sva.or.jp/thailand/report/scolarship/scolarship20080926756.html" />
   <id>tag:sva.or.jp,2008:/thailand//7.756</id>
   
   <published>2008-09-26T11:29:18Z</published>
   <updated>2008-10-28T09:58:56Z</updated>
   
   <summary> 　これまでタイ・ミャンマー（ビルマ）国境地域で移動図書館、教員セミナー等の活動...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="00202教育奨学金事業・中高生学生寮の運営" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/thailand/">
      <![CDATA[<p>
<img src="http://sva.or.jp/thailand/images/sc20080926-4-2.jpg" alt="sc20080926-4-3.jpg" hspace="5" vspace="5" width="250" height="187" align="left" />
　これまでタイ・ミャンマー（ビルマ）国境地域で移動図書館、教員セミナー等の活動を実施してきました。西部にはカレン族が多く居住していますが、電気や学校という公共サービスが届いておらず、タイの最底辺の人々よりさらに厳しい生活を送っています。これらの問題に加え、国籍未取得、言語や文化の違いによる差別や偏見などの問題も多く、子ども達が教育を受ける機会が奪われており、それがタイ国内でもほとんど認識されず放置されていました。
</p>
<p>
　そこで今年度は、教員の協力が得られた４箇所の中学高校で奨学金支給を行い、現地調査による詳細把握とともに支援を継続しきます。
</p>
<p align="right">
写真：瀬戸正夫
</p>
<p align="right">
&nbsp;
</p>
]]>
      <![CDATA[<h5>少数民族とは</h5>
<p>
タイ国内には８-９族の少数民族が暮らしている。それぞれ文化的出自の異なる民族がミャンマー（ビルマ）、ラオス、中国雲南から尾根伝いに移動してきて山の斜面に焼畑耕作を行っている。
</p>
<h5>カレン族とは</h5>
<img src="http://sva.or.jp/thailand/images/sc20080926-4-3.jpg" alt="sc20080926-4-2.jpg" hspace="5" vspace="5" width="250" height="187" align="left" />
<p>
タイ北部からミャンマー（ビルマ）にかけての先住民である。タイ国内に１０数万人居住しており少数民族の中では最多。ミャンマー（ビルマ）を中心に民族独立闘争を行っており、現在は迫害により難民としてタイ、ベトナム、シンガポールなど各地に居住。以前は、農業は女性、狩猟は男性という生活をしていた。
</p>
<p>
写真：瀬戸正夫
</p>
<p>
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</p>
<p>
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</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<h5>奨学生紹介</h5>
<img src="http://sva.or.jp/thailand/images/sc20080926-4-4.jpg" alt="sc20080926-4-4.jpg" hspace="5" vspace="5" width="250" height="187" align="left" />
<p>
<strong>パリチャート　シーサンシップさん　ターソンヤーンウィタヤライ高校１年生<br />
</strong><br />
タイ北西部・カレン族系の人が多く暮らすターク県ターソンヤーン郡に住んでいます。<br />
お母さんは下の子どもの出産時に亡くなりました。お父さんはミャンマー生まれのカレン族ですが、どちらの国籍も持っていません。タイ国内で仕事が見つからず、ミャンマーで建築現場や農業の雇われ仕事をしています。３人の兄弟は越境して就学しており、１歳の赤ちゃんとパリチャットさんはお父さんと一緒にミャンマーで暮らしています。<br />
毎日、船で国境を越えて通学しており、渡し賃は年間2,000バーツです。船着場から泥んこ道を歩かなければならないので、通学靴の他にサンダルを持って通学しています。赤ちゃんの面倒を見る人がいないときには学校を休まなければなりませんが、家事、子守をしながらでも成績優秀です。
</p>
]]>
   </content>
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   <title>タイ事業視察でSVAのアジアこども奨学金を送っているモン族の中学生達に会ってきました。(2008.9)</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sva.or.jp/thailand/report/scolarship/scolarship20080924735.html" />
   <id>tag:sva.or.jp,2008:/thailand//7.735</id>
   
   <published>2008-09-24T09:32:16Z</published>
   <updated>2008-09-25T01:46:46Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ &nbsp; バンコクから北へ車で約１０時間（時速１２０キロ以上で移動）、１０...]]></summary>
   <author>
      <name></name>
      
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      <category term="00202教育奨学金事業・中高生学生寮の運営" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/thailand/">
      <![CDATA[<p>
<a href="http://sva.or.jp/thailand/images/sc20080901-1.html" onclick="window.open('http://sva.or.jp/thailand/images/sc20080901-1.html','popup','width=300,height=200,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">
<img src="http://sva.or.jp/thailand/images/sc20080901-1-thumb.jpg" alt="" hspace="5" vspace="5" width="180" height="120" align="left" />
&nbsp;</a>
</p>
<p>
バンコクから北へ車で約１０時間（時速１２０キロ以上で移動）、１００％の生徒がモン族の山の中にある学校です。貧困や降雨のための地滑りで畑が流されるなどの被害にも合う土地柄です。3年前まで小学校でしたが、校長先生や地域の人々の努力により、中学校が併設されました。今では、スポーツなどで県や国の代表となり表彰されることも多い学校になりました。現在300人の生徒のうち26人（女子24人、男子2人）がSVAのアジアこども奨学金を受け通学しています。<br />
昨年、九州電力労働組合様のご招待により来日した、奨学生達にも再会することができました。
</p>
]]>
      <![CDATA[<h4>子ども達の声</h4>
<img src="http://sva.or.jp/thailand/images/sc20080901-2.jpg" alt="sc20080901-2.jpg" width="300" height="200" />
<br />
<h5>マン　中学3年生女子</h5>
<p>
・家族が貧困のため、中学への進学をあきらめていました。奨学金をいただけたので、進学でき、本当に嬉しく、更に頑張って勉強する気持ちがでました。昨年はご招待いただき日本へ行くこともできました。日本の皆さんとは二度とお会いできないと思っていたので、とても嬉しいです。
</p>
<hr />
<img src="http://sva.or.jp/thailand/images/sc20080901-3.jpg" alt="sc20080901-3.jpg" width="300" height="200" />
<br />
<h5>ワラリー　中学3年生女子</h5>
<p>
・思ってもいなかった奨学金をいただけてとても嬉しいです。奨学金をいただいたことに答えられるよう、頑張って勉強しています。昨年ご招待いただき日本へ行くことができました。日本の皆さんとお会いでき、交流できたのは人生で得がたい多くの素晴らしい経験ができました。
</p>
<hr />
<img src="http://sva.or.jp/thailand/images/sc20080901-4.jpg" alt="sc20080901-4.jpg" width="300" height="200" />
<br />
<h5>ユワ　中学3年生女子</h5>
<p>
・28人兄弟がいて、奨学金が無ければ進学することはとても無理でした（*モン族は一夫多妻制の習慣があり、この生徒の父親には３人妻がいます）。本当に嬉しいです。友達3人が日本に行って日本語で挨拶ができるようになったので羨ましいです。私も挨拶できるようになりたいです。
</p>
<hr />
<img src="http://sva.or.jp/thailand/images/sc20080901-5.jpg" alt="sc20080901-5.jpg" width="300" height="200" />
<br />
<h5>マリー　中学3年生女子</h5>
<p>
・私は両親が麻薬の売買で逮捕され刑に服していました。現在は出所していますが、奨学金が無ければ勉強を続けることはできませんでした。奨学金をいただいて勉強できている私の後輩達も続けていただけるよう頑張っています。昨年日本に行くことができました。そのときの私は、初めての外国で、体調が悪く、機嫌が悪いこともありました。でも、日本ではどこでも皆さんが優しく接してくれました。今ではそのときの自分を反省するようになり、皆さんに本当に感謝しています。
</p>
<hr />
<img src="http://sva.or.jp/thailand/images/sc20080901-6.jpg" alt="sc20080901-6.jpg" width="300" height="200" />
<br />
<h5>校長先生マナさん</h5>
<p>
・生徒の100％がモン族の子どもたちであるこの学校に来て9年になります。私はタイ人ですが、モン族のことを理解し歩み寄ること、相互理解を進めることを第一につとめています。モン族の人々は、第一に大家族が幸せに衣食住を満たして生活することを大切にしています。また、男尊女卑の文化が強く、女の子は13、14歳で結婚する早婚の習慣もあります。その中で、教育が大切であること、女子教育への理解をしてもらうことにもつとめています。保護者の皆さんに理解してもらうためには、何より、目に見える成果を出し教育の結果を納得してもらうことが必要ですので、校長になって9年、勉強やスポーツ、伝統文化の活動で県や国で表彰されるなど、長い時間をかけて達成してきました。私自身、貧困家庭に育ちました。子ども達には人への思いやり、協力する気持ちをはぐくんでもらいたいと思っています。奨学金をいただけたことで、現在は地域のほぼ１００％の学齢児童が通学しています。ご支援いただいた皆様、本当にありがとうございます。　
</p>
<p align="right">
海外事業課　伊藤・藤川
</p>
]]>
   </content>
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<entry>
   <title>2008年春「NGO海外研修プログラム」参加者レポート</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sva.or.jp/thailand/report/training/training20080805679.html" />
   <id>tag:sva.or.jp,2008:/thailand//7.679</id>
   
   <published>2008-08-05T02:22:00Z</published>
   <updated>2008-08-05T02:48:17Z</updated>
   
   <summary> 2008年春のNGO海外研修プログラム参加者のレポートです。 「バンコクスラム...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="00204NGO海外研修プログラム参加者の声" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/thailand/">
      <![CDATA[<p>
2008年春のNGO海外研修プログラム参加者のレポートです。
</p>
<h5><a href="/thailand/report/training/thai2008sp-1.pdf" target="_blank">「バンコクスラムのコミュニティについて」　横山 由紀さん　(PDF形式)</a></h5>
]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>活動報告</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sva.or.jp/thailand/report/report20070614120.html" />
   <id>tag:sva.or.jp,2007:/thailand//7.120</id>
   
   <published>2007-06-14T10:43:58Z</published>
   <updated>2010-06-25T10:24:28Z</updated>
   
   <summary>最新の情報は、SVAブログ「ほっとシャンティ」に掲載しております。ご覧ください。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="002活動報告" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/thailand/">
      <![CDATA[<h6><a href="http://ameblo.jp/sva-pr/theme-10011368081.html" target="_blank">最新の情報は、SVAブログ「ほっとシャンティ」に掲載しております。ご覧ください。</a></h6>
<br />
<a href="http://ameblo.jp/sva-pr/theme-10011368081.html" target="_blank">
<img src="http://sva.or.jp/laos/images/hot.gif" alt="hot.gif" width="385" height="100" />
</a>
<p>
<br />
<strong>※２００８年以前の情報は以下より閲覧できます。</strong>
</p>
<br />
<br />
<h5><a href="/thailand/report/library/">図書館活動</a></h5>
<p>
図書館活動の様子をお伝えいたします。
</p>
<br />
<h5><a href="/thailand/report/scolarship/">教育奨学金事業・中高生学生寮</a></h5>
<p>
奨学生、学生寮の寮生の近況をお伝えいたします。
</p>
<br />
<h5><a href="/thailand/report/visit/">訪問者ダイジェスト</a></h5>
<p>
タイの事務所、事業地を訪問された方々のをとりあげます。
</p>
<br />
<h5><a href="/thailand/report/training/">NGO海外研修プログラム参加者の声</a></h5>
<p>
春、夏に実施されますNGO海外研修プログラム参加者の声をお伝えいたします。
</p>
<br />
<h5><a href="/thailand/report/suanphlu/">スアンプルー･スラム復興支援</a></h5>
<p>
2004年4月23日に発生した火災からの復興支援をお伝えいたします。
</p>
<br />
<h5><a href="/thailand/report/tsunami/">スマトラ沖地震・津波災害復興支援</a></h5>
<p>
2005年12月26日に起きたスマトラ沖地震津波災害、当会の復興支援をお伝えいたします。
</p>
<br />
<h5><a href="/thailand/report/shanti/">シャンティ掲載活動報告</a></h5>
<p>
会報『シャンティ』に掲載された活動報告です。
</p>
<br />
<h5><a href="/thailand/report/other/">その他</a></h5>
<p>
その他、SVAタイランドの動きをお伝えいたします。
</p>
<h5><a href="http://sva.or.jp/thailand/diary/">スタッフからの便り</a></h5>
<p>
現地のスタッフからの声をお伝えいたします。
</p>]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>事業紹介</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sva.or.jp/thailand/activity/activity2007060756.html" />
   <id>tag:sva.or.jp,2007:/thailand//7.56</id>
   
   <published>2007-06-07T01:38:22Z</published>
   <updated>2011-07-28T02:58:36Z</updated>
   
   <summary>シーカー・アジア財団（SAF）の組織自立化5カ年計画の2年目にあたる2010年度...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="001事業紹介" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/thailand/">
      <![CDATA[<p><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a onclick="window.open('http://sva.or.jp/thailand/assets_c/2011/07/rp2011-thai3-665.html','popup','width=334,height=500,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://sva.or.jp/thailand/assets_c/2011/07/rp2011-thai3-665.html"></a></span>シーカー・アジア財団（SAF）の組織自立化5カ年計画の2年目にあたる2010年度、スタッフの事業運営、組織運営の面での能力向上が顕著となりました。2011年度はタイ国内における資金調達の能力強化を重点事項として取り組みます。具体的には、担当職員の雇用、タスクチームの設置など体制の充実を図ります。</p>
<p>事業面においては、ミャンマー（ビルマ）国境地帯における移民の子どもたちに対する支援を開始します。</p>
<p>文化的、社会的に複雑な背景を持つため、活動実施に細やかな配慮が必要とされます。それを考慮しながら取り組んでまいります。</p>
<p><br /><br /></p>
<h5><a onclick="window.open('http://sva.or.jp/thailand/assets_c/2011/07/rp2011-thai1-659.html','popup','width=500,height=334,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://sva.or.jp/thailand/assets_c/2011/07/rp2011-thai1-659.html"><img class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" src="http://sva.or.jp/thailand/assets_c/2011/07/rp2011-thai1-thumb-180x120-659.jpg" alt="rp2011-thai1.jpg" width="180" height="120" /></a>ミャンマー（ビルマ）国境地域における　図書活動推進事業</h5>
<p>&nbsp;</p>
<p>カレン族の村の保育園33 カ所における図書活動の3年目として事業評価や次年度の対象地の情報収集を行いました。41回開催した移動図書館活動の参加者は、計5,514人。保育士研修会には76人が参加しました。</p>
<p>2011年度は、ターク県メーソット郡周辺のミャンマー（ビルマ）移民の子どもたちが通う小学校20カ所とウンパーン郡カレン族の保育園15カ所が新規対象地となります。経済的、社会的に困難な状況にある子どもたちに対して、絵本・おはなしの活動を通して生きる力を育むことを目標とします。<br />&lt;写真：移民のコミュニティにて絵本を楽しむ兄弟&gt;</p>
<p><br /><br /></p>
<h5><a onclick="window.open('http://sva.or.jp/thailand/assets_c/2011/07/rp2011-thai2-662.html','popup','width=500,height=334,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://sva.or.jp/thailand/assets_c/2011/07/rp2011-thai2-662.html"><img class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" src="http://sva.or.jp/thailand/assets_c/2011/07/rp2011-thai2-thumb-180x120-662.jpg" alt="rp2011-thai2.jpg" width="180" height="120" /></a>バンコク・スラム地区　コミュニティ図書館運営移管事業</h5>
<p>&nbsp;</p>
<p>20年近く運営をしてきたスラム地区の図書館2館を行政へ移管します。チュアパーン図書館では、区との話し合いが行われ、住民委員と共に申請書類を作成しました。2012年度以降の移管完了を目指し区および地域住民との調整を進めてまいります。スアンプルー図書館では、隣接地に都営の総合学習センターが設置されるのを受け、図書館の縮小を検討することになりました。SAF は当センターの運営計画委員を務めていることから、これまでのノウハウを継承していきます。</p>
<p>2010 年度は、1万2,627人がチュアパーン図書館を、1万719人がスアンプルー図書館を利用しました。<br />&lt;写真：チュアパーン図書館で絵本読み語りコンテスト年少の部優勝のチャリニー5歳　(C)瀬戸正夫&gt;</p>
<p><br /><br /></p>
<h5><a onclick="window.open('http://sva.or.jp/thailand/assets_c/2011/07/rp2011-thai3-665.html','popup','width=334,height=500,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://sva.or.jp/thailand/assets_c/2011/07/rp2011-thai3-665.html"><img class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" src="http://sva.or.jp/thailand/assets_c/2011/07/rp2011-thai3-thumb-100x149-665.jpg" alt="rp2011-thai3.jpg" width="100" height="149" /></a>バンコクにおける　研修・教材開発センター事業</h5>
<p>&nbsp;</p>
<p>開設して2年目となる2010年度は、バンコク・スラム地区における図書活動の定着度の向上のためにニーズの調査を実施。他団体とのネットワーク構築を行いました。併設のクロントイ図書館では、教材の開発が行われました。</p>
<p>また研修会を16 回実施し、557人が参加しました。図書館の利用者数2 万1,678 人となっています。</p>
<p>2011年度は、ニーズ調査の結果を生かした研修の開催および教材開発に取り組むとともに、社会の認知を高めるために広報にも力を入れます。<br />&lt;&lt;親子対象の研修会の様子　(C)瀬戸正夫&gt;</p>
<p><br /><br /></p>
<h5><a onclick="window.open('http://sva.or.jp/thailand/assets_c/2011/07/rp2011-thai4-669.html','popup','width=500,height=340,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://sva.or.jp/thailand/assets_c/2011/07/rp2011-thai4-669.html"><img class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" src="http://sva.or.jp/thailand/assets_c/2011/07/rp2011-thai4-thumb-180x122-669.jpg" alt="rp2011-thai4.jpg" width="180" height="122" /></a>奨学金事業</h5>
<p>&nbsp;</p>
<p>バンコク・スラム地区および少数民族の地域の学生350人に対して奨学金の支給をしました。ミャンマー（ビルマ）国境地帯においては、新規対象地の実情把握のため住民および学校との関係づくりを積極的に行いました。2011 年度より国境地帯の子どもたちへの奨学金の支給も行います。</p>
<p>カレン族の村における学生寮の建築が完了し、41人が入寮。学生たちの生活環境が改善されました。<br />&lt;写真：奨学金　ポンピモンさん母親と妹と一緒に&gt;<img class="mt-image-none" src="http://sva.or.jp/thailand/images/thai-sc.gif" alt="thai-sc.gif" width="437" height="169" /></p>
<p><br /><br /></p>
<h5><a onclick="window.open('http://sva.or.jp/thailand/assets_c/2011/07/rp2011-thai5-672.html','popup','width=500,height=333,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://sva.or.jp/thailand/assets_c/2011/07/rp2011-thai5-672.html"><img class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" src="http://sva.or.jp/thailand/assets_c/2011/07/rp2011-thai5-thumb-180x119-672.jpg" alt="rp2011-thai5.jpg" width="180" height="119" /></a>学生寮自立支援事業</h5>
<p>&nbsp;</p>
<p>新規寮生17 人を含む少数民族の中高生49人が生活をする学生寮では、前年度より自立を目指した農業活動に取り組んでいます。2010年度は、自然農法の講習および視察を実施し、農作物の生産（米、野菜、キノコ）および家畜の飼育などの活動の質が向上しました。2011 年度は、これまでの実践の経験を生かし、農産物の収穫量増、運営費の削減を目標にしています。<br />&lt;写真：学生寮　寮生の勉強風景&gt;</p>
<p><br /><br /></p>
<h5>スアンプルースラム保育園事業</h5>
<p>&nbsp;</p>
<p><a onclick="window.open('http://sva.or.jp/thailand/assets_c/2011/07/rp2011-thai6-675.html','popup','width=500,height=334,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://sva.or.jp/thailand/assets_c/2011/07/rp2011-thai6-675.html"><img class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" src="http://sva.or.jp/thailand/assets_c/2011/07/rp2011-thai6-thumb-180x120-675.jpg" alt="rp2011-thai6.jpg" width="180" height="120" /></a>被災から6年後にしてようやく地域の大きな課題であった地区の再登録が完了しました。</p>
<p>改めて選出された住民委員が保育園の運営委員に加わり、区への運営移管の手続きを開始しました。「住民主体の保育園運営」を目指し、区との協議を重ねています。運営面では、75 人の園児を受入れ、保育士の能力向上のための研修会を実施しました。保護者との関係づくりに力を入れ、親子で参加できる活動を行いました。</p>
<p>2011年度も引き続き区との調整および保育の質向上に努めていきます。<br />&lt;写真：スアンプルー保育園　親子活動の様子(C)瀬戸正夫&gt;</p>]]>
      
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   <title>第２３回　野良仕事</title>
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   <published>2007-05-28T07:53:36Z</published>
   <updated>2007-06-15T08:24:21Z</updated>
   
   <summary> チェンライのビルマ国境と隣り合わせになったメーサロンには、第二次大戦後、中共軍...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="006瀬戸さんの一枚の写真" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/thailand/">
      <![CDATA[<p>
<img src="http://sva.or.jp/thailand/images/seto23s.jpg" alt="第２３回野良仕事(C)MASAO SETO" title="第２３回野良仕事(C)MASAO SETO" hspace="5" vspace="5" align="left" />
</p>
<p>
チェンライのビルマ国境と隣り合わせになったメーサロンには、第二次大戦後、中共軍に追われ、中国大陸から逃走して来た中国の九三師団の部隊が移住した所である。
はじめの頃は麻薬などに手をだしていたが、今はお茶の産地になっている。山間全体が青々した茶畑で覆われ、ピックアップ車で運ばれて来たアカ族の女性が現場へ向かい、段々畑でせっせとお茶の葉を摘み、大きな袋に入れ、傾斜した山道を担いで移動していた。
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]]>
      <![CDATA[<br />
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バンコク在住の写真家、瀬戸正夫氏によるフォトギャラリー<br />
この一枚の写真から、タイの自然、風土、そして人々の暮らしを感じてください。
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（複製、無断利用は固く禁じます。） All rights reserved. photo by Masao Seto&nbsp;&nbsp;
</p>
</div>
<div align="center">
<img src="http://sva.or.jp/thailand/images/seto23.jpg" alt="第２３回　野良仕事(C)MASAO SETO" title="第２３回　野良仕事(C)MASAO SETO" />
<br />
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<hr width="100%" size="2" />
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<span style="color: #000000"><span style="font-size: 100%">◆瀬戸正夫さん（タイ名ビワッ・シータラクーン）略歴</span></span><br />
1931年タイ国プーケット島生まれ。日本人の父とタイ人の母親を持つ。現バンコク在住。フリーのカメラマン・ジャーナリストであり、朝日新聞アジア総局顧問を務める。<br />
敗戦後、日本国籍を破棄され、 30 歳でタイ国籍を取得するまで無国籍で過ごし、学校に通わずに飲食店の従業員や水泳の先生などをして働きつづけた。独学で写真をマスターし、カメラマン・ジャーナリストとして数々のスクープを発表。 1 日１バーツ学校でスラム街の子に読み書きを教えていたプラティープ先生（シーカーアジア財団理事長）を当時マスコミに初めて紹介した。<br />
また SVA アジア子ども文化祭を当初から撮影し続けており、取材や撮影を通して、教育の機会にめぐまれない子ども達を支援しつづけている。
</p>
</div>
<div align="left">
<img src="http://sva.or.jp/thailand/images/seto.jpg" alt="seto.jpg" hspace="5" vspace="5" width="150" height="150" align="right" />
<p>
<span style="font-size: 100%; color: #000000">著書：</span><br />
「瀬戸正夫の1枚の写真」タイ東京堂書店にて好評発売中！<br />
「父と日本に捨てられて」かのう書房　刊（現在絶版）<br />
「瀬戸正夫の人生（上）（下）」　タイ東京堂書店発行(2002)<br />
「バンコクの灯」タイ東京堂書店発行(2003)
</p>
</div>
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</p>
]]>
   </content>
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   <title>豊田祐輔（立命館大学大学院　政策科学研究科政策科学専攻　博士課程前期過程）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sva.or.jp/thailand/report/training/training20070528140.html" />
   <id>tag:sva.or.jp,2007:/thailand//7.140</id>
   
   <published>2007-05-28T07:44:40Z</published>
   <updated>2007-06-15T07:48:42Z</updated>
   
   <summary> １．名前：豊田　祐輔 ２．所属：立命館大学大学院　政策科学研究科政策科学専攻　...</summary>
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      <category term="00204NGO海外研修プログラム参加者の声" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sva.or.jp/thailand/">
      <![CDATA[<p>
１．名前：豊田　祐輔<br />
２．所属：立命館大学大学院　政策科学研究科政策科学専攻　博士課程前期過程<br />
３．研修期間：4週間（28日間）<br />
４．研修内容：各図書館での手伝いや活動への参加、スラムでのホームステイ、東北タイでの事業見学及びホームステイ、図書館スタッフと図書館を利用する住民への調査など
</p>
]]>
      <![CDATA[<p>
５．感想：<br />
これまで何度か途上国を訪れたことがあるが、今回の研修はこれまで以上にはるかに多くの、そして深い体験をすることができた。日本には日本の常識があり、タイにはタイの常識がある。その常識の差で戸惑うこともあれば、そのことによって日本という国をより客観的に見ることができ、自分の国について考え直すきっかけにもなった。この常識の差を尊重することによって異文化理解が始まるし、海外NGOのように外から関与することの難しさを知るきっかけにもなる。さらにスラムでのホームステイなどを通して、これまでの自分のもっていたものとは全く異なった視点からスラム、バンコク、そしてタイを眺めることができると思う。これまでの日本人としての視点に加えて、スラム住民により近づいた視点、そしてその住民にサービスを提供するNGOの視点と、より多角的な視座を獲得できた。またこれらのことは今後研究で、途上国と関わっていく中で基礎となる重要なものとなると思う。長そうであっという間の4週間はとても内容の濃い研修だった。
</p>
<p>
６．海外研修希望者へのアドバイス<br />
一言で言うと、貪欲であるべきだと思います。研修に参加するにあたって、このテーマでやりたいと決めている人、全く白紙の人がいると思いますが、テーマを決めていない人は現地でできるだけ多くのことを五感で感じ取って自分のテーマを選んだ方がいいと思います。また、テーマを決めている人も同じように五感で現地を実感することで、研修内容に彩がでてくると思います。<br />
また、研修が終わったから言えることなのかもしれませんが、貪欲にスタッフの方々のサポートを求めたほうがいいと思います。自分では結構頼りきっているつもりでも、研修が終わったときもっと頼っていたら良かったと思いました。<br />
最後に、語学に関しても、できるにこしたことはないです。多少でも話すことができれば、色々な方と仲良くなれ、より多くのことを知ることができますが、話せなければなかなかもどかしい思いをします。ただ短期間に外国語をマスターするのは不可能ですので、前段落と同じことを繰り返しますが、言葉が話せない中でいかにスタッフや英語・日本語等を話せる人を利用して自分の知りたいことを深めていくかということが重要だと思います。<br />
研修が終わった身だから色々見えてくるのかもしれませんが、長いようで実際は短く感じる研修期間ですので、貪欲に様々なことを感じとっていってください。その感じとったことを今後の人生にどのように活きるのかは研修が終わってから、研修が終わる前からも、自ずと見えてくると思います。
</p>
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