タイ・カンボジア事務所長を務める八木沢克昌が、平成18年度外務大臣表彰を受賞し、9月20日、在タイ日本国大使館にて授与式が行なわれました。
八木沢所長は、SVAの前身であるJSRC・曹洞宗東南アジア難民救済会議のカンボジア難民キャンプ支援活動に関わって以来、26年の歳月に渡って活動を続けてきました。今回の受賞は、タイの子どもたちへの教育・文化支援を長年にわたって行い、貢献してきたことが認められた成果です。八木沢所長は、「(外務大臣表彰は)SVAの各国のスタッフ、東京事務所のスタッフ、関係者、協力者、会員の皆様のご支援とご協力無しには、ありえませんでした。海外の各国の現場と東京事務所と会員及び関係者の三位一体の26年間の支援のお蔭の賜物だと感謝しています」と受賞の言葉を述べました。
受賞後、笑顔を見せる八木沢所長(右) (左)小林大使
写真提供:瀬戸正夫